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高卒IT系女子のお仕事日記

高卒でIT系に就職した私のお仕事やアクセス解析、日常についてお伝えします。

電話対応失敗談と心構えについて

電話対応が上手くできなくて電話恐怖症に…!
電話対応、好きになれませんよね。
私も最初は毎回心臓が飛び出そうになりながら電話を取っていました。

今日は電話対応が本当にうまくできなかったので
入社してから今までの電話対応ミスについて書こうと思います。

1.電話相手の情報をなにも聞かなかった
私が人生で始めて会社宛の電話を取ったときのことです。
研修でも内定後のバイト期間でも電話対応について練習もしていました。

かけるのは慣れていたんですけど、受けるのはなぜかパニックになってしまい

相手の情報を何も聞いていませんでした…。

今思うと笑えますけど、あの時は必死だったんでしょうね。

 

2.弊社と御社を間違える

これは、すごく電話がかかってくる日にやってしまいました。

自分からコールをかける仕事もしていて、電話対応をひたすらやっていたら

だんだんわけがわからなくなって、気づいたら間違えていました。

しかも、相手先に指摘されるまで間違えているのにも気づきませんでした(笑)

そんなん常識じゃん、って思うかもしれませんが

同じような作業を延々としていると当たり前のこともだんだんわからなくなるんですね…。

 

3.同じ会社の人からの電話なのに、目上の人を呼び捨てにしてしまった。

社外から電話がかかってきた時には○○は~と社内の人間を呼び捨てにしますよね。

最初の頃、それができなくてついさん付けしてしまう癖になってて、

それを必死に直そうと、呼び捨て、呼び捨て、呼び捨てと自分に言い聞かせてたら

社内の人にまで呼び捨てにしてしまいました。

自分がここまで臨機応変にできないタイプなのか…とちょっと悲しくなりました。

しかもこの後、電話をかけてきた課長に電話越しに怒られるという…。

これ以来、間違えることはなくなりました(笑)

 

電話でのミスは割と多いほうです。

今まで電話を取るという経験がなかったので、なかなかうまくいかないことも多いですが、電話を率先してとることと、大きな声で電話対応をすることは心がけています。

 

電話対応は慣れ、ってどこでも言いますよね。

やっぱり数をこなせばだんだんできるものだと私は思っています。

今間違えたことを落ち込むのではなく次同じ失敗をしないように切り替えて

怖がらず電話をとりましょう!

また、電話対応に自信がないとだんだん声が小さくなっていきます。

でも、あえて周りに聞こえるくらいの声で対応しましょう。

そうすれば、何か間違っていることを言っていた時に

周りの方が教えてくれるかもしれません。

人に言われる方が改善されていくと思うので、ぜひ周りに聞こえるように

対応してみてはいかがでしょうか。